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キャッシュレス時代に最適なイケてるチタン製のクレジットカードケース兼マネークリップ【Decadent Minimalist One】

 

目次

Decadent Minimalistとは

アルミ削り出し(チタンのモデルもある)で作られた、金属製のクレジットカードケースで、マネークリップ用のクリップを本体へ差込むことで、マネークリップとしても使えます。

 Decadent Minimalist Oneは2015年にKickstarterでクラウドファンディングが行われ、あのAMEXとコラボしたTHE RIDGEをも達成額で上回った商品です。

枚数厚さ重量 ()内はチタンモデル
4-card5.8 mm13 g (20 g)
5-card6.9 mm14 g
8-card9.6 mm18 g (31 g)
12-card12.9 mm25 g (42 g)

大まかな寸法を貼っておきます。縦横のサイズは、縦61mm*横91mmで共通です。

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https://www.kickstarter.com/projects/mooner/dm1-titanium-and-carbon-fiber-wallet-by-decadent-m

日本での販売価格はアルミニウムモデル(マネークリップなし)で10,000円ほどですが、アメリカの公式サイトでは頻繁に20%オフで買える機会があるので、送料込みで9,000円ほどで購入することができます。

アメリカの公式サイトで購入すると、イニシャルや好きなフレーズを表面の上下に無料で刻印することが可能です。私はイニシャルを入れたかったので公式サイトで購入しました。

20%オフでチタン製の8枚入りケース+マネークリップモデルを購入

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1/5に注文、1/7にUPSで発送され、1/8には手元に届きました。物が小さいので送料も約2,200円で済みました。

(現在(2020.09.09)でも、”DMTWENTY”と入力すれば20%オフで購入することが出来ます)

外観と使用感

エッジ処理も綺麗で価格相応のクオリティ

購入から約8か月経っていますが、サンドブラスト加工のモデルを購入したこともあり目立つ傷はありません。

ブロック削り出しでネジ止めが一切ない故に、経年劣化を気にしないで良いので長く使うことが可能です。ですので、メッキ加工の物より削り出しそのままの無垢モデルのほうが良いかもしれません。

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しっかりエッジ処理されています

オプションのマネークリップは注文上はブラッシュド加工でしたが(選択肢にStonewashedがなかった)、中の人が気を利かせてくれたのか、本体と同じStonewashedのものが入っていました。嬉しいサプライズ。

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Tiマークが誇らしげです

マネークリップとカードホルダー本体の保持力は調整可能

マネークリップでは、お札を挟むホルダー部分が緩くなったり逆にきつすぎて挟むのが大変といったことがありがちですが、Decadent Minimalist Oneでは指で押し曲げることでクリップの保持力を調整することが可能です。

 カードホルダー部分も同様に調整出来ますので、長年の使用で広がった場合でも戻すことができます。

エンボスがあるカードを入れると8枚入らない

マネークリップを使うとその分カードスロットがオミットされ実質的に7枚入りとなるのですが、エンボスがあるカードを入れると7枚入れることは不可能になります。

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マネークリップ+キャッシュカード*1枚+クレジットカード*5枚

エンボスレスのカードが4枚以上になれば、カード7枚を収納することが可能になります。無理をすればエンボスレスが3枚のときでも7枚を収納することはいけますが、カードが擦れ合って傷が付くのでお勧めしません。

カードを6枚(7枚)以上持ち歩きたい方は12枚入りを購入するか、予備財布を用意したほうが良いと思います。昨今はエンボスが無くカード番号が裏面へ行くカードが増えてきているので、そういった方でも快適に使えるようになっていくかもしれません。

またカードが少なすぎると、落ちるといったことはありませんが、カードを挿し込むのが少しだけ難しくなります。フルで入れたほうがカード自体が動かなくなるので入れ易くなります。

カードの表面に傷が付くかどうか

この手の製品では、「カードに傷が付くから嫌だ。」と言われることが多く、Decadent Minimalist Oneのレビューでもそういった記述が見られます。

しかし、実際に使った私の意見では、コツさえ掴めば大きく傷をつけることはないと言い切れます。

実際に動画を撮ってみたのでご覧ください。

(マスキング部分はイニシャルが刻印されているので隠しています。カード挿入時の小気味いい音もぜひ聞いて下さい。)

 

本体上辺を左手で抑えずに、カードの左下を引っ掛け、左上から入っていくようにすると、カードの角が削れるといったことがなくスムーズに挿入することが出来ます。

カードの順番に拘りがなければ、使用したカードを他のカードとカードの間に挿し込んで戻すやり方が最も簡単に入れられるので良いかもしれません。

 とはいえ、カードとカードの摩擦はある以上は傷が一切付かないということはないです。(一般的な革財布でもカードはある程度擦れますし、決済時にPOSへ通すことで傷は増えていきますが)

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届いた日にやってしまった悲しみの写真・・・

一番上に挿入するカードは誤った使い方をすると上記画像のようにいとも簡単にえぐられてしまうので、使い始めは傷が付いても良いカードで練習すると良いと思います。

参考までに3か月間正しい方法で使ったカードの画像を置いておきます。肉眼で光に当てると薄っすらと線傷が見えますが、写真ではわからないレベルですし、問題ないと思われます。

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まとめ

キャッシュレスで現金を使わない生活を始めて長財布を持ち歩きたくないし、ズボンのポケットや胸ポケットに入るサイズのカードケースが欲しい方には強くお勧めできます。

3,000円程度で様々なカードケースが買えますし私もいろいろと見てきましたが、この製品は質感が別格に優れています。また、シンプルな構造で長く使えることや、チタン製のモデルがあったり、様々なメッキ処理のものを選べますので、他とは一味違うものが欲しい方やロマンを求めたい方にも合うと思われます。安っぽく見えません。

似たような価格帯ではTHE RIDGEというカードケースがありますが、私が試用した意見としては、

  • ゴムの部分の劣化が必至(交換は可能)
  • カードにかかる面圧が高くカード同士の摩擦で傷が付きやすい(特にエンボス)
  • Decadent Minimalist Oneのカード収納時の音のようなものはない
  • 収納枚数が多いのはメリットだが実際は6枚あれば十分

といった点でDecadent Minimalist Oneが上回っていると考えています。

勿論、それぞれの人のライフスタイルに合わせた選択が最良です。

Have a good Cashless!

※追記

一番上もしくは下を交通系ICカードにした場合、その他クレジットカードがあっても問題なく改札を通過できました。

SuicaとPASMOカードなど複数の交通系カードを一緒に入れて利用する場合は、ICカードセパレータを間に挟む必要があると思います。

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