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Luxury CardのBlack Card™を手に入れた(初年度年会費半額キャンペーン恒常化!)【ラグジュアリーカード】

 

目次

LUXURY CARDとは

USではBarclays Card

ラグジュアリカードはBlack Card LLCがアメリカで2008年よりVISAブランドで発行開始したクレジットカードで、2015年にバークレイズのカード子会社と提携することでMastercardの最上位ブランドであるWorld Eliteカードとして発行されるようになりました。日本ではBlack Card I社と、新生銀行グループである株式会社アプラスのコンビで2016年より発行されています。

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現在のラインナップは年会費5万円のTitanium Card、年会費10万円のBlack Card、年会費20万円のGold Cardの3種類です。なお、Titanium Cardの下位にあたるカードと、Gold Cardの上位にあたるカードを追加する可能性があるとのことです。

ちなみに、アメックスのセンチュリオンをブラックカードと言う人が多いですが、日本における「BLACK CARD」と「ブラックカード」の商標はBlack Card LLCが保有しています。(米国では裁判の結果AmEx社の権利が認められた為にライセンス料を支払って利用している模様)

メタルカード

最大の特徴はステンレススチールと裏側にカーボンシート(?)を用いた物理カードで、一枚の金属のようになっており重厚感と高級感があります。

アメックス プラチナカードはプラスチックのカード本体にステンレスのシートを貼り付けたような構造になっていますが、Luxury Cardはステンレスのカード本体の裏側をカーボンシートで覆うような構造になっており、その質感は別物です。

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画像: https://www.luxurycard.co.jp/feature/construction

ひと味違う特典が魅力

コロナ禍では強い?

現実的に旅行へ行くことが難しい現在の状況では、ラグジュアリカードの映画特典や美術館特典などの、1人で楽しむことができる特典がより魅力的になった印象です。

正直なところ、Luxury Cardのホテル系の特典は弱いと感じていて、アメプラのFHRやホテル会員ステータスのほうが魅力的で欲しいなとも思います。しかしながら、4ランクアップグレードを確約する特典(現在は終了)などコンシェルジュに依頼することでそれなりのベネフィットを得られる可能性があります。※実際に使ってみて確かめてみます。

ソーシャルアワー

また、「ソーシャルアワー」と呼ばれる1回当たり¥2,000~3,000程で高級ワイン2杯とフィンガーフードを高級ホテルやラウンジ(東京4か所、大阪1か所など)で楽しめる特典も面白いです。都心部に住んでいる間は使えそうかなと思っています。(逆に地方在住では恩恵を受けられなさそう)

新生プラチナ

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海外送金が1回無料になるプラチナステージ(新生銀行)になれるのも地味に嬉しい特典です。

申込からカード到着までの流れ

9/1 申込→9/6 (実質)審査通過メール到着→9/10 カード到着

9/1に新生銀行経由での年会費半額キャンペーンが恒常化されたというリリースを見て申し込みました。

prtimes.jp

アプラスの場合、審査状況を照会するWebサービスがないので座して待つのみですが、審査に通過すると「【NETstationAPLUS】会員登録完了のお知らせ」というタイトルでメールが届きます。このメールの配信時間は朝の9:30固定のようで、土日祝関係なく配信されているようです。(連休の場合は不明)

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ですので、9:30にメールが届いているか確認することをおすすめします。

 審査落ちの場合

審査落ちの場合はアプラスから封書で審査落ちの知らせが来ます。審査落ちの場合はメールで知ることができないのでじれったい気持ちになります・・・。

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昨年、Titanium Cardにて審査否決となったのですが、この時は申込日の10日後に封書が届きました。インターネット上の情報を調べてみましたが、概ね5~10日ほどで合否結果が出ているようです。

独断と偏見による審査基準予想

ラグジュアリカードの場合は世帯年収を申告する場があるので、個人の年収はそこまで重要でないかもしれません。実際に私の個人としての年収(給与所得)は大したことがないですが、世帯年収があったので審査通過できました。個人の年収300万円以下でも希望はありそうです。

また、昨年落とされたときは個人事業主だったのに対して、今回は会社役員として申し込んだ結果通過したので、属性が重要である可能性はあります。

「アプラスは新生銀行の子会社だから取引がないと不利では?」などということも言われていますが、自分の場合は新生銀行の口座すらなく一切の取引がありませんでした。ですので、新生銀行との関係はそこまで重要ではななさそうです。

一般的なプラチナカードなどと同様に、属性・世帯年収・クレヒスの総合的判断であることは変わりません。ただ、アメックスなどと同様に年収や年齢はそこまで見られていないようです。(JCBや三井住友カードは厳しい)

限度額50万円から発行されているようですし、その点からも年収を厳しく見てないようです。アメックスとは違い、過去の信用情報の傷に対して敏感であるようなのでそこは留意すべきです。

まとめ

メタルカードの実物は想像以上にイケています!金属のひんやり感と重厚感があります。

BLACK CARDのマット塗装は結構弱いようで、しばらく使っていたら線傷が付いていました・・・。最終的にはマット塗装を剥がしてしまっても良いかもしれません。

ここは残念なポイントですね。ただ長く使っていたら逆に風格が出てくるかもしれません(?)

完璧に綺麗に使いたくてもコンタクトレスが搭載されていないので、非接触決済はできません。Apple PayではQUICPayとMastercardコンタクトレスが利用可ですが、それでは折角の金属カードを活かせません。

是非、Black Card I社とアプラスさんにはカード本体に非接触決済機能を搭載していただきたいです!(欲を言えば最近のトレンドに乗ってカード番号の裏面化もしてほしいところ)

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