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2023年のクレカ事情【ラグ金&黒茄子解約】

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お久しぶりの更新です。余裕ができたのでちょこちょこ更新していきたいと思っております。

今回は、最新の自分のクレジットカード事情をまとめたいと思います。

目次

メインカード:アメックス プラチナカード

今年も継続してアメプラをメインカードにしています。正直なところ、ポイントの面ではMarriott Bonvoy プレミアムカード(以下MBAPカード)を使ったほうがオトクなのですが、一応センチュリオンが欲しいなぁと思っているのと、MBAPカードは使っている人が多いので何となくアメプラで決済しがちです。AmazonやYahoo!ショッピング等で3%になるのはやはり嬉しいです。

ANAマイルに交換した後の残りのポイントは、年会費に1ポイント=1円で充当しています。この選択肢ができたので、以前とは異なり決済額が増えてポイントが貯まってきても何も思わなくなりました。

特典面では、FHRは有り難く使わせてもらっています。FHRは通常料金と大差がないにも関わらず、円安でホテル内クレジットが$100相当でも13,000円程度もらえるので、ホテルによってはFHRがないと大損するレベルです。また、ホテルチェーン指定のキャッシュバックキャンペーンが定期的に行われているので、FHRで得した分を皮算用すれば、年会費相当分の恩恵は受けています。

コンビニ専用カード:三井住友ゴールドNL(Oliveではない)

コンビニなどの特約店はアメプラではなく、最近Oliveができたことで更に還元率が上がった三井住友カードです。一体いつまでこの大盤振る舞いを続けられるのだろうと些か不安になりますが、現時点で他の決済手段を使う気に全くなれない還元率です。ゴールドNLの時点で年会費が永年無料になる100万円決済を達成していたので、Oliveゴールドを年会費無料で追加発行し、還元率を2%上げた状態のゴールドNLを使っています。

https://www.smbc.co.jp/kojin/olive/index.html

最初はOliveゴールドだけに選べる特典が適用されるのかと思っていたのですが、どうやら保有している対象の三井住友カード全てに還元率アップが適用されるようなので、引き落とし口座がSMBCになってしまうOliveではなく、今までと同じゴールドNLを利用しています。

コンシェルジュ+プライオリティパス+CONNECT積立用:セゾンプラチナビジネスアメックス

一応自分の会社も持っているので、経費決済用ビジネスカード兼特典利用カードとしてセゾンプラチナビジネスアメックスを持っています。年間200万円決済すれば年会費がたった11,000円になり、今年から有料となってしまいましたがセゾンマイルクラブ(5,500円)に入会としたとしても、16,500円とプラチナカードとしては破格の年会費で持てます。特典的にも、アメックスプロパーとは異なり食事特典が利用できるプライオリティパス(関空ぼてぢゅうやセントレアのスパなど)と、ダイナースプレミアムと同じテンのコンシェルジュ(多少は内部的に差別化されているようですが)が利用できますので、文句のつけようがありません。

https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/

ポイント還元率もセゾンクラッセ☆6のベースポイント2倍がなくなったものの、JALマイル還元率は1.125%あるので不足はありません。JALの特典航空券が変更不可になったので、多少は使い勝手が悪くなりましたが(キャンセル料が1,000円へと大幅に減額されたので1,000円払えば実質変更可と言えるかも)。

豆知識ですが、セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費半額条件である200万円利用は、投信積立サービスのCONNECTでの積立額もカウントされるので、毎月満額行うことで実質140万円利用で済みます。

マリオットプラチナステータス用カード:Marriott Bonvoy アメックス プレミアムカード

このカードは年間400万円決済で付与されるプラチナステータスと50,000ポイント相当の無料宿泊目当てで持っています。現状、マリオットはゴールドとプラチナで雲泥の差があるので、プラチナステータス以上は必須だと思っています。朝食もそうですし、ラウンジは使えると助かることが多いです。朝食も付かなくてステータスでアクセス可能なラウンジもない、リッツ・カールトン系などの最上位ブランドだけに泊まるだけならどちらでも良いかもしれませんが、仕事で泊まる3万円/泊以内のマリオットだとプラチナステータスで良かったと感じることが多いです。

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/marriott-bonvoy-premium/

また、無料宿泊も昨今の円安や人手不足でホテル代が高騰している中だと、以前よりも価値を感じることが多いです。単純にポイント泊のお得度が増しています。

正直、家族カードを2枚以上必要としなく、マリオット系列に泊まる旅行を年数回行うかつ、400万円決済することが可能であるのならば、MBAPカードが最適解であると思います。ポイントをUAマイルに交換した還元率が実質1.5%へとアップしたので、UAマイルでANA国内線に搭乗するケースでもお得度が高いです。ANAマイルでANA便を取るよりも、UAマイルでANA便を取ったほうが安い場合が多く、またJALやANAと異なりUAでは家族以外の知人の便を取ることが可能なので、JALやANAマイルよりも圧倒的に使いやすいです。

年会費が49,500円と安くないのがネックですが、入りたい方は営業担当を紹介することが可能ですのでご連絡下さい。(リアルの知人で持っている方が居るのであれば、大変喜ばれると思うのでそちらから入ってください)

解約したカード達

ラグジュアリーカード GOLDカード

高額納税用カードとして発行したのもあり、用が済んだ後は出番が少なくなりました。普段の決済で使うには、マイル還元率が劣ってしまうところ(JAL/ANA 0.9%)と、コンシェルジュのチャット機能もUX的に快適ではないため、特段の優位性を見出だせませんでした。ソーシャルアワーや美術館優待といった他にはない特典は常に使うものではないものの魅力的ではあるため、BLACKカードをいずれ再発行するかもしれませんが、とりあえずはラグジュアリーカードからは一旦離れることにしました。

https://www.luxurycard.co.jp/goldcard

ダイナースクラブ プレミアムカード

このカードは一番解約するかどうか迷いましたが、最近のインビテーションの送り方を見るとそこまで再入会のハードルが高くなさそうに感じたのと、キャンペーンの頻度が少なく、コレクション欲のためだけに持つには勿体なく思ったため解約しました。また、ポイントがマイル交換以外だとまともなレートで使える先がなく、かといってANAマイルへの交換は267万円決済相当で上限に達してしまうのが致命的です。私の用途ではメインカードになることはありません。メタルカードの質感は良いと思います。

https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclub_premiumcard.html

まとめ

更新していない間に結構な大物カードを解約しました。コレクションするのは楽しかったですが、経済合理性がないことが引っ掛かっていたので清々しい気持ちです。あとはセンチュリオンのインビテーションが来れば・・・と思いますが、現実的に難しいとも思うので、気付いたらMBAPカードがメインカードになっているかもしれません。

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